| Tania Maria in Copenhagen
最近5,60年代のジャズにあまり関心がなく、70年以降のジャズを集中的に集めている。70年以降のLPを集め始める切っ掛けとなったのはディスク・ユニオンの視聴用簡易プレーヤー。70年以降の中古LPは数も多く店員に内容を聞いても分かるはずもない。購入しても失敗も多く今まで買うに買えなかった。しかし数年前から店内の簡易プレーヤーで、高額商品以外はほぼ全て気軽に視聴でき、気になったLPの内容、録音の善し悪しがその場で判断出来るようになった。それからというもの失敗がなくなり夢中で70年以降のジャズを集め出した。今までに何十枚もの好演奏・優秀録音盤を見つけ出した。その中には(あまりに素晴らしく)万が一のために2枚目を探し始めるというレコードも少なくない。しかし探している間はHPに書くことも出来ないので(セコイ)手に入れるまでは紹介できない事が多い。そんな中で最近ようやく2枚目を手に入れることが出来た「Tania Maria in Copenhagen」はペデルセンとのデュオだが北欧独特の透明感がある素晴らしい録音でプレーヤーに載せるたびにピアノの音、タニアの声、ペデルセンのベースどれをとってもぞくぞくするような音で好内容の優秀録音盤。当然PCでも聴くのでお気に入りの「Tania Maria in Copenhagen」をCDでも購入したがこちらは期待はずれで普通の音になってしまっている。何故だろう?このアルバムは是非LPで聴いて欲しい一枚(2010/4/17) |
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| GWユニオンセール
関係ない話だが、一眼レフはノイズに強いが重いし大きいので所有をあきらめ、暗闇に強いコンパクトデジカメを探している。CanonのS90を購入して意外と使えるので気に入っているがフラッシュ位置とグリップ感が最悪でもっと良いものが出れば買い換えかな(2010/5/7) |
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| Cymbalism / Roy Haynes
なかなか縁がなかったレコード。名盤を揃えていったコレクターが次に向かうのがB級レコード蒐集で少し気の利いた渋いところが欲しくなる。この辺のレコードは片溝で良いと思うが、内容的には両溝があっても気にならない。だが、カゼ(砂)盤も多いので注意 |
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| Red Mitchell
コンポラも値上がりしてしまい昔の価格を知っていると、なかなか手が出ない。値段と盤質になっとくして購入したが・・・昔買っとけば良かったと想いが・・・ジェームス・クレイのTsが意外に気持ちの良い音 |
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| The Trio / Hank Jones
このレコードは好きだったが紛失してしまい買い直した。初期のサヴォイには気に入った音が多いが、このレコードも音質的に良いレコードだが盤質(材質)の悪いものもあるのでバックグラウンドノイズに注意が必要 |
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| ジャケット写真
最近なぜか多忙で、なかなか更新ができない。レコード店にも頻繁には顔を出さなくなった。興味がなくなった訳ではないが、この一ヶ月で90cm水草水槽を新たに立ち上げ、コンピューターの買い替え、iPadの購入、さらに運動会のために一眼を買い直すこととなってしまい、その出費よりも取扱いやセッティングのために時間が取られてしまい楽しさ半分でやり始めてしまったことに後悔?も。 アクアリウムは事務所の模様替えと共に新たに設置。ADAというメーカーのデザインが好きなので、懇意にしている近くのショップに設置してもらい、(腰が悪いと何も出来ないと実感しているが)水槽内のセッティングも細かく打ち合わせして、そのプロショップに頼んだ。 iPadは発売当日に手に入れ遊んでいて、便利なのかどうなのか判断が出来ない。使いなれないせいもあるのかな。この更新もiPadでかいている。64GBの3Gと16GBのwifiを買ったが今のところiPhoneの方が使い勝手が良いと感じる コンデジで良いやと思っていたカメラだが、息子の運動会があるということをすっかり忘れていて、一眼でも合焦が遅いので、おきピンで連写しようにもコンデジだとうまくいかない。前々日に「運動会よ」と言われて慌てて購入。ごく軽い一眼を購入して、ど素人の僕でもなんとか撮すことができた。 |
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| カメラのデジタルフィルターを使った水彩画だが考えてみればフォトショップでも出来るんだよなぁ。でもカメラ内ですぐ処理できるのは魅力 | |
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ちなみに立ち上げたばかりの水草水槽
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| 最近・・・
僕はレコード再生からオーディオが始まっている。だから、少しピュアなオーディオマニアとはオーディオに対する感覚が違うのかもしれない。オーディオマニアの音質と言えばアンプ、スピーカーにはじまり、ケーブルなどのアクセサリーを重視する傾向にあるが、レコードマニアはレコードの音質そのものを重視する。例えば、レコードだけでもオリジナルや再発、高音質盤や重量盤にはじまり日本盤、外国盤など一枚の音源に対して多種多様な音質が存在する。残念ながらCD世代になるとそのような感覚は薄れて音源と言う考え方が無くなるのも当然かも知れないが、音質命のオーディオマニアがCD音源に対して知識が希薄になって行くのはどうかと思う。 レコードの再生を中心にオーディオを考えるとまずはカートリッジが一番最初に思いつく。モノラル再生においてまずは針先のピッチの太さや形状。特に50年代のオリジナルレコードの溝にガッチリ会うカートリッジを探さねばならない。もちろん最新のステレオカートリッジでも音は出るがその音質はまるで溝の底の音をようやく拾うようなスカスカの音と表現できる。本来の溝の音を拾うにはそれなりの知識は必要となる。それがレコードマニアがオーディオを考える第一歩となる。オリジナルの溝に対するカートリッジから始まりアーム、プレーヤー、それらに適する(プリ)プリアンプ、パワーアンプ、スピーカーとなり、オーディオ初心者がスピーカーの音から選んで好みの音を探すのとは訳が違う。この違いがレコード再生に対するオーディオマニアとの考えの違いになってくる。音源の知識に乏しい人はアクセサリーなどで高音質を得ようとするのに対してCDでもレコードでも音源に対して知識がある人、または注意している人は高音質を得るためにまず音源を疑うことが多い。どちらが正しいとは言えないが掲示板などでお互い貶しあっていることも多いが、どちらかと言うと音源の知識が乏しい人が分が悪い場合が多いと感じる。 オーディオマニアの最大の欠点といえば重量盤高音質盤というCDやレコードを信じてしまうことだ。レコードマニアとして言わせていただくと重量盤高音質盤を聞いてみて、オリジナルの音質にはるかに及ばない劣悪な重量盤高音質盤があるのも事実で、そもそも誰が重量盤高音質盤ときめるのであろうか?オーディオマニアは圧倒的に業者や風見鶏評論家の宣伝文句を盲信的に信じる人が多い。酷い音質も多々あるSACDや高音質CD、高音質45回転レコードを盲信的に信じているオーディオマニアが数万円数十万もするケーブルやアクセサリーで音がよくなったというブログをみるときっと特殊な感性、特殊な耳を持っている人で、きっと違う意味で良い音を感じている人なのだろう。僕の場合、オリジナルの意味はそれ自体基本となる音。それだけの意味だが、オリジナル音源があるからこそ、それ以降の再発や高音質盤が評価できるものとなる。ただし50年代のオリジナル盤も最新の高音質盤も最適な方法で再生しなければならないのは当然だが。 |
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The Cool Sound of Pepper Adams |
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Lester Young Vol.1 |
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Taylor's Tenors |
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The Gene Esposito Rhythm section |
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The Radio Jazz Group |
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Interplay / Bill Evans |
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| まだまだ紹介できないほどレコードを買ってはいるが最近は80年以降の良いレコードを見つけるとうれしさ倍増! The Adventurer / Clifford Jordan 内容・録音とともにおすすめ盤。たかがMUSEレコードだが最近なかなか出てこない1枚。出ても安いので見つけたら騙されたと思って聴いてみて下さい。僕的には安く良いレコードが面白いがこのようなレコードはたくさんある |
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| 来年できあがるオーディオルームの完全防音工事の打ち合わせや新居の打ち合わせで時間が取られ、なかなか更新する気になれません。また気が向いたらHPを更新します。ではでは(2010/8/24) | |
| RED GARLAND/WHEN THERE GREY SKIES
このレコードを悪く言う人を聞いたことがない。ガーランドと言えば他の名盤を思い浮かべる人が多いと思うが僕の中ではベスト盤。一音一音味わえるガーランドの素朴さが侘び寂びに通じるものがあるのだろうか?とにかく好きなレコードである。 |
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・・・・・ちょっとめずらしい?じゃず・レコード盤??? Vol.33に続く・・・・・